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森ノ宮駅は、中央線谷町四丁目−森ノ宮間開業時に開業した、中央線・長堀鶴見緑地線の駅。長堀鶴見緑地線森ノ宮駅は1996年12月11日の長堀鶴見緑地線心斎橋延伸時に開業。
森ノ宮駅は中央区の東に位置する。地下構造で中央線が2面3線複合型ホーム、長堀鶴見緑地線が1面2線島式ホーム。
中央線・長堀鶴見緑地線・JR大阪環状線が接続している。森ノ宮駅近くには森之宮検車場が存在している。
中央線森ノ宮駅は、中央線内で唯一3番線を持っている。1番線は当駅仕立て列車・回送列車ホーム、2番線は学研奈良登美ヶ丘方面行きホーム、3番線はコスモスクエア方面行きホームとなっている。なお、昼間・夜間には1番線に留置車が存在する。
森ノ宮駅は検車場最寄り駅で、毎日千日前線車両が回送として、ごくまれに谷町線車両もやってくる。
長堀鶴見緑地線森ノ宮駅は、長堀鶴見緑地線全駅共通の1面2線の島式ホーム。
森ノ宮駅は「大阪城と公園」を基本構想に建設された。
中央線谷町四丁目−森ノ宮間はわが国初の複線シールドでの建設となっている。
これは、森ノ宮駅が検車場最寄り駅となることから片渡り線を設けることが必要であり、さらに谷町四丁目から森ノ宮までは上町台地を下るため、開削工法では掘削量が多くなり地盤も良い為土留抗の施工も困難であると判断された為である。シールド愛称は法円坂シールド。
森ノ宮駅は森ノ宮であり、森之宮ではないので要注意。
中央区・城東区には、それぞれ「もりのみや」という地名が存在しており、中央区の「もりのみや」は森ノ宮中央、城東区の「もりのみや」は森之宮という名称である。駅は中央区森ノ宮中央1丁目に在るので森ノ宮駅、乗務所・検車場などは城東区森之宮1丁目に在るので森之宮乗務所・森之宮検車場となっている。
中央線コスモスクエア寄りには片渡り線が、長田寄りには両渡り線がある。
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